兵庫県淡路島の兵庫県立洲本実業高等学校様でSNS教育講演会でした。

全校生徒300人に向けて、本気の60分でした。
写真1枚、投稿ひとつ。
それが
・特定
・ストーカー
・炎上
・進路への影響
につながることがあるという現実。
SNSは楽しい。便利。
でも、現実と直結している。
今の社会では
先生もSNSの実態を完全には把握しきれていない。
最近の報道でも、いじめの動画の拡散や生成AIによる違法画像の作成など、課題は毎日増えています。
生徒も「なんとなく危ないらしい」と思いながら使い続けている。
大人も子どもも、
よくわからないまま触っているのがSNS。
だからこそ
「ダメ」「禁止」ではなく
・どうすれば身を守れるのか
・どうすれば人生を壊さずに済むのか
を、ちゃんと伝える必要がある。
今回の講演のために
往復10時間以上かけて淡路島へ。

正直、楽ではない。
でも、今日の話で
一人でも
「その投稿、やめておこう」
「一呼吸おいて考えよう」
と思ってくれる生徒がいるなら、行く価値は大きすぎる。
そして最後に必ず伝えたこと。
SNSは
人生を壊すきっかけにもなるし
人生を広げる道具にもなる。
どちらになるかは
「知っているかどうか」で決まる。
来月は東京でSNS教育講演会の登壇予定。
この活動、これからも続けていきます。

「知らなかった」で
後悔する人を一人でも減らすために。
SNS教育講演会のご依頼は以下からお受けしております。
YouTubeでもSNS教育についてお話をしており、AmazonKindleでも電子書籍を出版中。
日本のメディアリテラシーを高めて、だれもがSNSを有効に使えるように。
この活動を引き続き進めてまいります。
日本全国お呼びいただければ離島でも喜んでお伺いします。
そこに誰かの人生が変わる可能性があるなら。

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