12月25日(水)『それでも、生きる理由を探す夜に。』出版!

12】月25日(水)にKindleの新刊をリリースしました。

この書籍は特別な思いを込めて書いた一冊。

詳しくお話ししたいと思います。

自分は、さんざん人生を最高のものにするには~とか言って、講演会なんてやっちゃってるくせに、

人生を辞めたいと思ったどん底を何度も経験した。

大切だった人を大量に失った。
地元に帰るたびに毎回会っていた友人すら。

しかも、自分ではどうにもできない外部の力によって。

悔しかった。
こんなにつらいならもう人生なんてやめてしまいたいと毎日思ってた。
どうしたら人生が辞められるか考えていた。

そんな程度で?と思うかもしれない。

俺は、人一倍、出会った人たち一人一人を大切にしてきたつもりだった。
だれ一人置いていかなかったつもりだった。
誰も裏切らなかったつもりだった。

でも一瞬のうちにすべてが崩れた。
裏切らなきゃいけなくなった。

その代わり、夢ができた。

ビッグになって、その人たちに会いに行くって夢だ。

その夢ができたら、国家公務員という仕事も簡単に手放せた。

真っ暗な道でもフリーランス生活をしている中で、大切な仲間ができた。

素敵な人たちに囲まれて仕事できている。

この本は誰に書いたんだろう。
人生を辞めたいと思ったあの日の自分自身なのかもしれない。
この活動の中で出会えた大切な人たちなのかもしれない。
失ってしまった、今でも大切な人たちなのかもしれない。

この本は、そんな裏ストーリーがある。

この本はKindle作家を始める前から書く構想ができていた。

大学生時代からnoteで記事を書いていた。
今はビジネスの話ばかりだったけど、昔は散文をつらつらと書いていた。
Xでも想いや夢を語り続けていた。

「けんたんの言葉に救われた」
「けんたんの言葉をスクショして受験期画面に設定してました」
「けんたんにしか相談できない」
「けんたんにだったら話せる」
「けんたんに出会えてよかった」
「けんたんのnote記事が好きだ」

そんな言葉を言ってくれる人たちを俺は裏切った。

俺の活動の根源はこの悔しさにある。

失ったから、今どれだけでも頑張れるのかもしれない。

失ったから、優しくなれたのかもしれない。

そう思えば、失ってよかったのかもしれない。

でも俺にはあきらめていない再会がある。
この本がそんな再会のきっかけの一冊になってほしいと本気で思う。

この本が誰かの希望になってほしいと本気で思う。

100人に笑われても、1人の大切な1冊になるのであればそれだけでいい。

俺の物語は始まったばかり。
絶対ビッグになってやるんだって。
絶対いろいろな場所に出て、見つけてもらうんだって。

9か月目の新人櫻井健太が出した、10冊目の大切な書籍。

この本は利益を求めていない。だから99円で読めます。

今日初めて私の名前を知った人たちも含めて。
これまで出会ってきた人たち一人一人に愛を込めて。

ここまで読んでくれてありがとうございました。

あなたが幸せでありますように。

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